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Spine Dynamics療法 アドバンス①に参加してきました!

  • 4月28日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。理学療法士の池田です。

1/11、12にSpine Dynamics療法の研修会へ参加、そこで学んだ内容をご紹介させていただきます。


SD療法とは、人が日常生活で常に受けている重力の影響を、背骨のしなやかな湾曲がバネのように働き効率的に吸収・分散する機能を回復させます。



脊椎の柔軟性が低下すると、筋肉は防御性や代償性に働いたりして異常を来します。各関節の負担を守るために防御性に動き、もう一方は動かなくなった関節を代償するように働いて、筋緊張が上がり身体が「硬い」という状態が作られます。

SD療法では背骨一つ一つの動きを出して生理的な弯曲を作ることで、衝撃に対しての「緩衝能力」を高めて患部にかかる負担を軽減させます。


今回の研修では、脊椎の柔軟性を高めても症状が解決出来てないケースに対しての患部のアプローチ方法を学ばさせていただきました。実際に筋肉に1つ1つ触れ、筋肉の動きについて学ぶことができ有意義な2日間をおくることができました。




今回の研修で学んだ知識や技術を患者様のために活用し、理学療法士としてさらに成長できるよう頑張ります!

 
 
 

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