第15回アスレティックトレーニング学会学術大会に参加してきました
こんにちは。トレーナーの吉野です。 先日、第15回アスレティックトレーニング学会学術大会 に参加し、さまざまな分野の先生方による講演やセミナーを受講してきました。 特に印象に残ったのは「障がいを持つお子さんへのアプローチ」と「アスリートへの心理的サポート」です。 SD療法では、脊柱機能の評価として背部を上位・中位・下位の3つに分類し、それぞれ心身相関・内臓ストレス・体力低下など、身体全体の状態を推察しながら原因を評価します。今回の学会では、SD療法における「上位」の評価につながる心身相関について学び、ユース年代への関わり方やアスリートへの心理的サポートにも共通する考え方であることを実感しました。 ユース年代へのアプローチでは、「褒めること」と「分かりやすく明確な指示を伝えること」の大切さを学びました。これまでは動きの修正を優先することが多くありましたが、今回の学びを通して、できていることを認めながら、一人ひとりに合わせた声掛けを行うことの重要性を改めて実感しました。また、SD療法でも一人ひとりの身体や反応を評価し、その方に合わせた運動療法を大切に


土曜日午後に受診される患者様へ
いつも当院をご利用頂き、誠に有難うございます 当院では、地域の皆様が休日でも安心して医療を受けられる体制を維持するため、土曜日の午後も継続して診療を行っております これに伴い、厚生労働省の定める診療報酬基準に基づき、土曜日12:00以降の受付につきましては、一律で「夜間・早朝等加算」が診療費用に上乗せされます 対象時間:土曜日 正午(12:00)以降の受付 ご負担増の目安:3割負担の方で約150円、1割負担の方で約50円の増額となります これまでは算定せずに対応して参りましたが、令和8年8月1日より上記加算を算定することとしました 今後も、より安全で質の高い医療体制の維持・向上に努めてまいります 何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます 院長 楊 昌憲



