Spine Dynamics療法 アドバンス②に参加してきました!
こんにちは。理学療法士の宮田です。 2月22日、23日に Spain Dynamics療法(SD療法)研修会アドバンス② で先輩方と一緒に参加させていただきました。今回はその中で学んできた内容について一部ご紹介いたします。 今回の研修では、下肢(大腿部〜足部)への局所的なアプローチ方法を中心に学びました。 当施設では、変形性膝関節症や変形性股関節症などの下肢疾患を抱え、痛みを訴える患者様が多くいらっしゃいます。 前回のSD療法研修会では、骨盤・腰椎の柔軟性を向上させるアプローチについて学びました。今回はは骨盤や腰椎の柔軟性が低下すると、その周囲の筋肉が過剰に働いてしまい、結果として筋肉が硬くなり痛みを引き起こす可能性があります。 そのため、骨盤・腰椎の柔軟性改善だけでなく、局所の筋肉に対するマッサージやストレッチなどのアプローチも重要であることを、今回の研修を通して改めて理解することができました。 今回学ばせていただいた内容をしっかりと復習し、日々の臨床に活かしながら、患者様により満足していただけるよう全力でサポートしていきたいと思います。また先


Spine Dynamics療法 アドバンス①に参加してきました!
こんにちは。理学療法士の池田です。 1/11、12にSpine Dynamics療法の研修会へ参加、そこで学んだ内容をご紹介させていただきます。 SD療法とは、人が日常生活で常に受けている重力の影響を、背骨のしなやかな湾曲がバネのように働き効率的に吸収・分散する機能を回復させます。 脊椎の柔軟性が低下すると、筋肉は防御性や代償性に働いたりして異常を来します。各関節の負担を守るために防御性に動き、もう一方は動かなくなった関節を代償するように働いて、筋緊張が上がり身体が「硬い」という状態が作られます。 SD療法では背骨一つ一つの動きを出して生理的な弯曲を作ることで、衝撃に対しての「緩衝能力」を高めて患部にかかる負担を軽減させます。 今回の研修では、脊椎の柔軟性を高めても症状が解決出来てないケースに対しての患部のアプローチ方法を学ばさせていただきました。実際に筋肉に1つ1つ触れ、筋肉の動きについて学ぶことができ有意義な2日間をおくることができました。 今回の研修で学んだ知識や技術を患者様のために活用し、理学療法士としてさらに成長できるよう頑張ります!


5月2日午後休診です
ゴールデンウィークの診療に関して、5月2日午後のみ休診、あとは暦通りです ご理解の程よろしくお願い申し上げます
令和8年度新体制
令和8年度のスタッフが揃い、新年度がスタートしました 昨年度は大変多くの患者様にご来院頂き、誠に有難うございました 患者様の増加に対応出来るスタッフを揃えることに四苦八苦しておりましたが、お陰様で各部署に新人が入職することが出来ました 新人が多いと、やはり身が引き締まります 今年の年間目標は、"笑顔を大切にする" まず我々スタッフが常に笑顔で対応すること、そして患者様を笑顔にすること 患者様が最初に笑顔を無くすシーンというのが、待ち時間、、そして治療効果が乏しいこと 患者様の待ち時間短縮を常に念頭に置き、スタッフ一同で迅速かつ適切な対応を行っていきます 精一杯頑張りますので、本年度も何卒宜しくお願いします *合わせてホームページの写真がリニューアルされていますので、よろしければご鑑賞下さい*





