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Spine Dynamics療法の入門編Ⅰ&Ⅱ

今年入職しました山近です

1から学び直したいと思い新人の頃の気持ちで日々頑張っています

まだまだ足りないことは多いですが、これから知識・技術を向上していけるようにします


はじめてSpine Dynamics療法の入門編Ⅰ&Ⅱに参加させて頂きました

今回の研修会では身体の剛性と柔性の関係性について学ばせて頂きました

筋力があってもその衝撃を吸収できる柔軟性がないと最大限の力・パフォーマンスを発揮することができず、脊柱や骨盤の柔軟性が低下していると身体の衝撃吸収ができず各関節への痛みに繋がることを学びました

酷い場合は怪我に繋がるためスポーツにおいてはパフォーマンスの低下を招いてしまうと学び、学生時代には野球をしており、怪我に悩まされている方がおり元々のパフォーマンスに回復せずに苦しんでいました

そういう選手を少しでも少なくするためには、施術だけでなくセルフトレーニングを指導できるようになりたいと思いました

実際に自分自身の身体で評価を行いましたが、柔軟性の問題が多く出てきました。野球をしており柔軟性には少し自信はあったのですが、ここまで自分の身体が硬いとは思いませんでした

ちょっとショックでした

硬い身体で脊柱や骨盤の施術を体感し指導して頂きました

実際に体験しびっくりするほど自分の身体が柔らかく変化しました

現役の頃に少し戻った気持ちでした

患者様への患部への治療アプローチは大事ですが、重要なことは身体全体の評価・治療することであり、身体全体を治療する上で姿勢が大きく関与することを学びました

最近ではパソコンやスマホを使用する場面が多く、猫背や反り腰といった姿勢不良が多くみられるとのことでした

次回のSpine Dynamics療法も受講する予定のため、今からどのような新しいことを学べるのか待ち遠しく楽しみです

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