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☆院内勉強会膝関節編☆

理学療法士の竹下です。

12/17.24の2日間で朝のカンファレンスにて膝関節の講義をさせて頂きました。


膝関節の基礎から半月板・変形性膝関節症の病態・手術・理学療法をテーマに講義を行いました。

膝関節の痛みを抱える人は『2530万人』いると言われており、特に半月板が劣化し始める40〜50歳代で痛みを伴いやすくなっています。半月板の損傷は内側が多く、猫背や反り腰など姿勢が悪くなることでO脚になり、膝の内側にかかる負担が大きくなるため階段昇降や立ち上がりなどの日常動作の際に損傷してしまいます。半月板が損傷すると膝の適合性が悪くなり不安定性が生じ痛みを伴ったり、変形性膝関節症のリスクが高くなります。手術を行う場合もあるため、背骨の柔軟性を高めることや体幹・股関節・膝周囲の筋肉にて安定性を獲得することが大切になります。


今回講義を行う中で、伝えることの難しさを実感しました。また、わからないことも多くまとめるのが大変でしたがわかるようになった時の楽しさを感じることができました。

もっと勉強して膝関節について極めていけるようにこれからも頑張っていきたいと思います。


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