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ようクリゴルフ部活動

世間はゴルフブームであり、それと共にゴルファーの障害も増えております

ゴルファーを治す為には、ゴルフを知ること!

ようクリゴルフ部は楽しむだけではなく、仕事にも繋がる重要な活動を行っています(^^)/


この日の舞台は筑紫野カンツリー

参加者は理学療法士の3名と院長の私


臨時でお仕事をして頂ける實松先生はゴルフの研究熱心、飛ばすことしか出来ないと豪語された通りのビッグショットがありましたが、課題はコントロール(^^;)

大屋先生はダフりトップに安定の池ポチャもありましたが、笑いながらの楽しいラウンドでした

山近先生は信じられない角度でチョロったかと思えば、事前の練習会で行ったショットが突如炸裂したりで、今後上達する可能性を秘めておりました

皆がへばってくる終盤に、ニコニコしながら走り回っているところをみると、流石の20代って感じです


私はコースを知っている分、まずまずの80台でフィニッシュ

それぞれが課題をみつけ、次に繋がるラウンドでした


ゴルフは止まっているボールを右から左へ打つだけなのに、テニスの何倍も難しい

以外と考えることが多すぎます


人間は右利きのかたが多く、左は軸になるように脳が理解しています

運動会でトラックを走る際、半時計回りに走るのは、左を軸にして右が自由に動く特性を考えてのことです

利き腕の右が頑張りすぎると、思ったところにいかなくなります

ゴルフは体幹が正しく動く中で腕を使っていかなければいけません

右利きのかたは日常でも右に体重がのってくるため、時に身体のメンテナンスが必要です

右にバランスを崩しているなかで、左に体重移動が上手く出来なければダフりやトップのミスが出てきますし、無理に頑張ると手首や肘や肩、腰を痛めます

左に軸を作りながら回旋をし続けるためには訓練が必要です


当院では理学療法士が体幹の柔軟性を改善させるだけではなく、左右のバランスも整えていきます

更にはトレーナーが、身体の剛性を高める作業を行って、左への強い体重移動を実現させてくれます


身体を痛めて来院したゴルファーが、当院にきてからラウンドの調子がよくなったよ、という声を沢山聞けるよう、スタッフ一丸となって応援していきます(^^)/

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