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【第47回足の外科学会学術集会】in松山 11月3-4日

理学療法士の竹下です。11月3-4日、愛媛県で開催された【第47回足の外科学会学術集会】に参加させていただきました👣


臨床の中でなかなか足のズレを治すことができず悩んでいました🤔

足の指を曲げる大きい筋肉を鍛えるために、タオルを手繰り寄せる運動など行っていましたが、それだけでは不十分だなと感じていました

学会に参加させていただき、母趾外転筋という筋肉も鍛えると効果的であるという事がわかりスッキリしました☺️

母趾外転筋は踵から親指につく小さな筋肉で土踏まずを支える役割があります


この筋肉を鍛えることで足のアーチをより効果的に保つことができ扁平足や外反母趾の予防や改善につながると学びました

当院でもアーチが低下して扁平足などになっている方が多くいらっしゃいます

インソールの処方だけは不十分であり、先ほどの筋肉を鍛えることでより効果が期待できます✨

患者様に行ってみると、足の内側を使ってる感じがする、足の指が曲げやすくなったなどの声もいただき、片足立ちが安定したり、歩きがよくなり好評でした


〈やり方〉

①立ったまま足の指を反らす

②その状態から親指だけを下げる

③親指は下げたまま小指を下げる


①              ②               ③


内側だけでなく外側の筋肉も鍛えた方がもっと良くなりそうなど新たな疑問も出てきた為、試行錯誤しながらやっていきたいと思います

また今回の学会に参加させていただき、歩行時の足首の詰まり感の原因や術後の治療成績など新たな治験を学ぶことができたため、SD療法とリンクさせながら患者様に還元していけるよう頑張っていきたいと思います😤


鹿児島出身の僕にとって愛媛県大街道は鹿児島天文館と似ており、とても親近感が湧きました😆

90分待ちで温泉には入れなかったですが、道後温泉の街並みは綺麗で心まで綺麗になり、より純粋さに磨きがかかりました✨


鯛めしやみかんビールが美味しく活力をつけることができたので、これからも地に足をつけて頑張っていきたいと思いました


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